園について

園長ごあいさつ

 43年続いた一峰保育園は平成29年度で終わり、平成30年度より一峰こども園として新しくスタートします。 今後も創立以来モットーとしてきた、「一人一人を大切にする温かい保育」を忘れず、日々精進したいと思います。

 その中で特に目指すことは、まず体力作りです。広い園庭で外遊びを沢山していますが、それが、体力や社会性の向上、 食欲の増進、そして早寝早起きなどの好循環を生み出しています。職員自身も見本となり、体を沢山動かしたいと思います。

 次に、心を外に出せるようにすることです。母親と別れ「寂しい」と心を出せる子は、気持ちがすっきりし、人にわかってもらえ、心が落着いて前に踏み出せます。まず自分を出すことが成長の第一歩と考え、その環境を整えたいと思います。

 次に、人にあげられる子です。人にあげると自分も相手も嬉しい気持ちになれます。この喜びを知れば楽しい生活に大切なことを体得できます。成長が今一歩の子や問題のある子には「人にあげることを知らない子」が多いと感じています。

 最後に、今まで以上に子どもに愛情を注ぐことです。親の就労等の関係で園で過ごす時間は長くなる一方です。そしてこども園になり、教育的要素が増えてきます。この状況の中で、子どもへの愛情が益々必要になっています。

 以上を特に心掛けながら、一日一日保育に粘り強く取り組みたいと思います。そして、笑顔に溢れたディズニーランドのようなこども園になりたいと思っています。

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概要

所在地 群馬県富岡市七日市178-1
TEL/FAX 0274-63-6220
創 設 昭和50年4月1日
経営主体 社会福祉法人 一峰会
理事長 久保 利雄
園 長 茂木 幹彦
定 員 140名
職員構成 40名前後(園長、副園長、主幹保育教諭、保育教諭、管理栄養士、調理員、看護師、事務員、用務員)
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保育方針

(1)経営方針

社会の要請や保護者の要望に応える保育を行います。
保育と教育を統一した適切な就学前の指導を行います。
健康で明るく思いやりのある子どもを育てます。

(2)基本目標

乳幼児の心身の成長発達と、個々の特性に応じた保育を行い、遊び等を通して、就学前の基本的生活習慣や資質を身に付けます。

(3)具体目標とめざす子ども像

あかるくげんきな子
・のびのび遊べる子 ・自分で考えられる子
・自分で感じたことを表現できる子 ・興味・関心を持つ子
・好き嫌い無く食べる子 ・健康管理ができる子
おもいやりのある子
・ありがとう、ごめんなさいが言える子 ・人の気持ちが考えられる子
・人のために行動できる子 ・動植物や物を大切にできる子
・身の回りをきれいにできる子
がまんづよい子
・話が聞ける子 ・暑さ寒さに負けない子
・自分のことは自分でする子 ・最後まであきらめない子
・集中できる子
あいさつができる子
・目を見て挨拶ができる子 ・元気に挨拶ができる子
・進んで挨拶ができる子 ・返事ができる子

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シンボルマーク

(1)マークの情景

昇る太陽を背に受けたタンポポが笑顔で咲いている姿
一峰こども園ロゴマーク

(2)マークの意味

たいよう 希望 明るさ 情熱 元気 優しさ 自然 栽培 自然エネルギーを表す
たんぽぽ 明るさ 我慢強さ 清楚 謙虚 ひたむきさ 根深さ 見えない努力を表す
      (タンポポの大きく長い根が下に伸びている)
えがお 明るさ 喜び 思いやり 感謝 自然な進歩 人と物の尊重 健康を表す
たたえ人をたたえ自分をたたえられる人をめざす

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保育教育内容

(1)保育教育時間

月曜日~金曜日 8:30~16:30
土曜日 8:00~16:00
【 延長保育について 】
月~金曜日/朝 7:00~ 8:30
月~金曜日/夕 16:30~19:00
土曜日 延長保育なし

(2)特別保育等の実施

一時保育 / 乳児保育 / 延長保育 / 障害児保育 / 病後児保育

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