園でのようす

どんど焼き

2019年01月11日

どんど焼きとは・・・
「小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やしどんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣(むびょうそくさい・ごこくほうじょう)を祈る民間伝承行事」だそうです。

昨日丸めた繭玉を小竹につけたものを
焼くのは年長たんぽぽ組さん!昨日から楽しみにしていました。

園庭におこした炭に繭玉をかざしていきます。

時折風は吹きましたがさほど寒くなくどんど焼き日和でした。

焼いた繭玉は0・1歳児もも組さんをはじめ全クラスみんな食べました。 

炭火で焼いた繭玉は周りがぱりぱりとし
中は柔らかくなりほんのりと甘くおいしいです(^_^)

年中ゆり・すみれ組さんは見学でしたが
「やってみたい!」という声も聞こえました。
先生「来年、年長さんになったらやろうね、楽しみだね。」
一緒に焼いたスルメも大人気で美味しそうに食べていました。

☆☆☆☆ 今日の給食 ☆☆☆☆

ごはんに豆腐の肉みそ焼き 大根スープ りんごです。

年少ひまわり組さんの食後の歯磨きのようす

こちらは0・1歳児もも組さんのおやつの後の遊びのようすです。

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